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使用上の注意7カ条  フタの閉め方  調理中の注意  蒸気の抜き方  フタの開け方 
使用上の注意7カ条
 ラゴスティーナは、加熱すると、鍋の内部が高圧になる器具です。以下の注 意事項は必ず守ってください。

■調理が終わってラゴスティーナのフタをあけるときは、
必ず蒸気(圧力)を抜ききってからにしてください。(ピストンを破損しないためにも)

料理によっては、小レバーを立てても蒸気が抜けにくく、圧力が下がるまでにかなりの時間がかかるものがあります。あわててフタをあける操作をすると、圧力ピストンがこわれたり、中にこもっている蒸気、熱湯、内容物が吹き出し、やけどをする原因にもなります。必ず、蒸気が抜けきったことを、圧力ピストンが下がったことによって確認してから、フタをあけるようにしてください。

■ラゴスティーナの内側についている最大煮炊き容量の印以上に、
ものを入れないでください。

ラゴスティーナは大きく見えても、最大煮炊き容量は全容量の約2/3(または70%)までです。特に、豆類、めん類のように、煮炊きにより多量の泡や、おねばが出るものは、最大煮炊き容量の約1/3以下で使用してください。

■粘性が強いもの、ガスなどを発生するものは、加圧調理しないでください。
重そうや化学薬品などのように急激に熱反応して発泡するものや、ねばねばが強く糊状になるもの、ガスを発生するもの、また多量の油は、絶対に加圧調理しないでください。従って、カレーやシチューなどで、ルーを加える場合は、ルーを入れてからは、必ずフタをとったままで調理するようにしてください。

■圧力調整装置下部の穴が詰まっていないことを確認してください。
穴が詰まっていると、発生した蒸気が抜けず、大変危険です。圧力調整装置上部は上に強く引っぱると、とりはずせます。水道の蛇口の下で、勢いよく水洗いして、目詰まりさせないよう、注意してください。

■煮炊きするものをラップやアルミ箔で包まないでください。
煮炊きするものをラップやアルミ箔で包むと、加圧調理中に、圧力調整装置や安全装置に、これらのものが貼りついて、穴をふさいでしまい、事故の原因になります。

■圧力ピストンが作動していることを、必ず確認してください。
A) ラゴスティーナは、フタをしめて加熱し、内部が沸騰すると、圧力ピストンが上昇し、赤い部分がハンドルの穴にはまります。これを忘れずに確認してください。万一、圧力ピストンが上がらない場合は、圧力を完全に抜いてからフタをあけます。そして圧力ピストンを上下させて、スムーズに動くかどうか確かめてください。その上でハンドルの穴にピストンが正しく位置するようにしてください。

B) 蒸気(圧力)を抜く際には、必ず小レバーを立てますが、圧力が抜けないと、圧力ピストンは下がりません。圧力ピストンは下がりません。圧力ピストンがまだ穴に刺さっているとき(圧力が残っているうち)に、無理にハンドルを起こしたりしないでください。圧力ピストンを破損するだけでなく大変に危険です。

C) 圧力ピストンは圧力が抜けると下がります。圧力ピストンの赤い部分を無理に指先で押し下げたりしないでください。

■圧力ピストンの水洗いも忘れずにしてください。
(ピストンを確実に作動させるためにも)

圧力ピストンはとりはずせませんから、ラゴスティーナを使ったあとは、フタを水につけ、圧力ピストンを上下させてください。水洗いするだけで充分です。粘性の強いものを煮たあとは、特にピストンパッキングもきれいに洗いましょう。



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<修理に関するお問い合わせ>
06年1月よりラゴスティーナ製品の輸入元が、株式会社グループ セブ ジャパンに変わりました。
そのため修理等についてのお問い合わせは、 ティファール お客様相談センター、ナビダイアル0570-077772が窓口となっております。 IP電話でおかけになる場合は03-5789-1760宛てにお願いいたします。
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