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煮込む・煮る

とろみの濃いもの(とろみがついたら圧力をかけない)
ラゴスティーナでは、とろみの濃いものの煮込みは避けなければなりません。カレーやシチューなどのように小麦粉でとろみをつけるものは、小麦粉の量は大さじ3までにしてください。これ以上加える場合は、必ずフタをしないでブールマニエ(バターと小麦粉を練る)の状態にして加え、圧力をかけずにとろみをつけます。


アクのでるもの(加圧する前後にアク取りを)
シチューやスープ、スープ煮などのように材料を炒めてからブイヨンなどを加えて煮るものは、鍋のフタを閉める前に浮いているアクをすくいとります。また、煮込んだあと鍋のフタをとって、更に汁気を少し煮つめる場合は、この時点でアクをすくいとってもかまいません。いずれにしても、ラゴスティーナで圧力をかけている最中はアクはすくえませんから、その前後で取るようにします。


堅いもの(余熱利用が効果的)
ふつうの鍋では、牛すね肉・骨付き鶏肉・身欠きニシンなどの堅い材料を柔らかく煮るのは時間がかかりますが、ラゴスティーナならそれが短時間でできます。圧力がかかることによって、鍋内部が非常に高温になるからです。他の調理の場合と同様に、火加減は必ず弱火で煮ます。また、堅いものは余熱を利用することも効果的。


汁気を煮詰めるもの(圧力をかけずに煮詰める)
野菜のバター煮・豚肉の角煮・筑前煮・佃煮風の煮物のように汁気を煮詰めてつやよく仕上げるものは、ラゴスティーナのフタを取ってから再び火にかけて圧力をかけずに、汁気を煮含めます。この時は鍋を揺すりながら、あるいは箸などでかき混ぜながら焦がさないように気をつけて煮上げます。 かぼちゃや芋類も、たいていの場合は、汁気をあまり残さないように煮上げます。焦げやすいので、火加減に注意しながら静かに汁気を煮含めるようにします。


煮くずれしやすいもの(静かに弱火でおどらせない)
煮くずれしやすいものといえば、芋類やかぼちゃなどがあげられますが、これらのものを煮るときには、落し蓋をしてからラゴスティーナのフタをします。煮汁を材料に平均してゆきわたらせるのと同時に、鍋の中で材料が踊って煮くずれるのを防ぐためです。ラゴスティーナでは、ふかし板が落とし蓋がわりに使えます。



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06年1月よりラゴスティーナ製品の輸入元が、株式会社グループ セブ ジャパンに変わりました。
そのため修理等についてのお問い合わせは、 ティファール お客様相談センター、ナビダイアル0570-077772が窓口となっております。 IP電話でおかけになる場合は03-5789-1760宛てにお願いいたします。
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